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産まれました!

2010年10月22日
101022ベビー

こんばんは、酒季でございます。
皆さまにはご心配いただきありがとうございました。
10月17日に無事元気な長男が誕生いたしました!
昨日は私の退院、黄疸治療の為ベビーちゃんは今日の退院となりました。

16日土曜日に日付が変わった夜中から陣痛かな?と思える痛みがあったのですが、
なぜか朝起きると治まってしまいました。
そのまま一日を平和にすごし、ちょうど午前中に仕事を片づけて
夜には主人も実家にやってきました。
その日の夜8時頃から「これは陣痛だ」という痛みがでてきて耐える、耐える・・・。
その後病院に電話したのですが、
「まだもう少しお家でがんばりなさい」とのことで入院させてもらえず・・・。
耐える、耐える・・・。

とうとう日付が変わった17日の夜中3時に入院となりました。
朝になり7時半に分娩台にあがったのですが、
なぜか分娩台に乗った途端に陣痛がぴたーっと止まってしまい、
主人ともトークに花が咲くぐらいになってしまいました。
そこまでは若い助産師さんだったのですが、
その時交代でやってきたのが、ちょうど呼吸法のクラスでお世話になったベテランの
おばさん助産師さん。
「酒季さん、あなたこんな笑顔で話せるぐらいならまだまだ産まれないわよ。
いったん降りなさい」と。
え・・・私、一度のった分娩台から下されちゃいました。
そしてまた陣痛室へと逆戻りです。
でも以前呼吸法のクラスをうけて、この助産師さんで産みたいなぁと思っていたので
なんだかとても心強くほっとしました。

陣痛室にリバースされてしまった私、
そのベテラン助産師さんから「食べて寝ないと産む元気はでてこない」と言われ
小さなおにぎりやフルーツ、お味噌汁などを厨房に頼んでくださいました。
食べてうつらうつら寝たりもしたのですが、そのままお昼になっても
本格的な陣痛はやってきてくれません。
お医者様の診察や相談の上、陣痛促進剤を点滴することになり
そこから本格的な壮絶な陣痛との戦いの始まりです。
痛くて苦しく、痛くてくるしくて・・・
もう早く産ませて~と言いたくなるような時間をすごしました。
そしてようやく夕方6時頃だったかしら、
2度目の分娩台にあがることになりました。
主人の立ち会いのもとようやく夜の7時半に元気な産声を聞く事ができました。

まだへその緒が付いている産まれたばかりの我が子を胸に乗せてもらった時は、
感極まって涙が止まりませんでした。
よくがんばってくれたね。
ありがとう。
今までのいろいろな思いが一気に胸にあふれてきました。
これがおしまいではなく、これからがはじまりです。
新米ママ、新米パパがんばります!

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